筋トレだけではなくストレッチも行って万全の筋肉にしていく


筋トレをちゃんとやり出してそれなりの時間が経つと、それまで何故そんなに筋トレを嫌がっていたのかが分からなくなるくらいに次の筋トレの日が待ち遠しくなる。1回筋トレをして休んで自分の身体が少し変わっている事を実感してしまえばそれ以降はもはやパブロフの犬状態。

  • 筋トレやる
  • 休む
  • 身体を見る
  • 筋肉ついてる
  • もっと付けたい
  • はっ!筋トレすれば良いんだ!

以下ループである。

鍛えるだけで良いとは限らない

パブロフの犬になる事自体は良い、良いと言うかもうこればっかりはしょうがない。ただし僕のような元々10年単位で運動といった運動をしていないような仕事が1日中パソコンの前でカタカタしてばっかりの人間が筋トレを始めて犬になったようなパターンの場合はもう一つ頭に入れておかないといけないことがある、それがストレッチだ。

ストレッチとは何かを知らない人はいないだろうし重要だろう事はうすうす感づいている人もいるだろう。だがだからといって入念にストレッチをしているという人もあまり多くないのではないだろうか。

そんな何故か軽視されがちなストレッチは僕のような人間には実は必須だと言っても良い。

筋肉は使わなくても使い続けても固くなる

さてあなたが一生懸命尻尾を振って誇大させている筋肉だが、恐らくその筋肉は大なり小なり固まっているはずだ。現代人はパソコン・テレビ・スマートフォン等の使用時間が年々増えていて長時間同じ姿勢のままでいることが非常に多くなっているため肩こりと非常に相性の良い生活を送っているからだ。

そしてパソコンに関して言えばキーボードとマウスを使用するために肩は猫背気味の姿勢で固まったまま、しかしキーボードとマウスを使うために腕に筋肉は常に使い続ける事になってしまっている。こうなると肩・背中は動かずに固くなるし腕は使い続けて疲労で硬くなってしまう。

筋肉が固いままでも筋トレ自体は出来るが、固い筋肉で最大の成果が出るとはどう考えても思わないし固いままの筋肉で頑張ってトレーニングをしていれば肉離れなどにもなりやすい。

肉離れになること自体はただ痛いだけだしまぁ良いとしても最大の効果が出ない事に関しては黙ってはいられない。これは何とかすべきだ。

ストレッチもフォームが大事

筋肉が固まることを避けるのであればストレッチが有効なのは疑う余地がない。余地がないがストレッチは先ほども書いた「何故か軽視しされがち」なためストレッチを継続して行う人が少ない。これは恐らく

  • 適切な箇所を
  • 適切なフォームで
  • 適切な量(時間)

ストレッチを行っていないから効果が出ないことが原因だと思われる。そう、筋トレと同じだ。ちゃんとやらないと成果が出ない。

我々は筋トレを適切なフォームで適切な量を行う事で成果が確実に出ることを知っているのだからストレッチに関してもかならず成果が出る事が分かっている。問題は何が適切なフォームで何が適切な量なのかが分からない事だ。

そこで、僕がストレッチで効果が出ることを実感できた本を紹介する。

世界一だよ、世界一。

内容紹介より

ストレッチに興味を持つ理由は、さまざまだと思います。
そのすべてに応え、
“最高に気持ちいい伸び感”
を得てもらう方法をまとめたのが、本書です。

最高に気持ちいい伸び感、得られました。

僕はこの本で紹介されているストレッチを実践して肩のゴリゴリとした例のアレが減った気がしますし常に腕が張ってる感じもマシになってきています。

まだ試してからさほど日が経っていないのですがそれでも効果を実感できるくらいなので、やはり筋肉は嘘つかないなと思うと同時に今までやっていたストレッチは質も量も足りていなかったんだなと反省しました。

筋トレとストレッチの両方を適切に続けて、あなたと僕、お互いより良い人生にしていきたいですね。